スタートラインに立った!


オーナーを引き受けるにあたって、一番はやはり私の英語力。こっちに長く住んでるんで、会話はまあまあだとしても、、、全然勉強したことがないんで、いかんせん文章が書けない。今は翻訳サイトがあるんで、文章を読むことはできるが、アメリカ人がこういう言い回しをした時の真意ってもんが全くもってわからない。


チーム運営をヘルプしてくれる人をジェネラルマネージャーにしようと考えたが、オーナーが運営に口出してそれをヘルプするのがジェネラルマネージャーっていうのはちょっとおかしな話だ。

そんな時、アシュリーが一緒にオーナーをやろうと言ってくれた。彼女は、元オーナーの前のオーナー。2009年にウォリアーズが創設されたので、たぶん彼女は、4年のオーナー経験があるんだと思う。彼女がやってくれたら、何も心配はない。

結局私たちは、二人でオーナーとジェネラルマネージャーを兼ねることにした。

そして次の課題は、元オーナーの役割。私としては是非チームに残ってほしいが、それはちょっと厳しいと言うことで、本人も断ってきた。しかし彼は、昨シーズン作ったTシャツやチーム備品を全てゆずるという。更に自分がスカウティン中の選手リストと連絡先も送ってきた。ありがたい。ほんと、良い人なのよ。

開幕は4月、チーム始動は1月、それまでに早急に必要なのは、ホームページやらの、言ってみればIT部門。これをなんと来季違うチームのオーナーになったVが全て無料でやってくれるという。女子アメフトの現状を知っている人たちたみんな優しくて親切だ。

出だしは、本当に順調に思えた。



Betty Suzuki Official Ownd

The Pacific Warriors Owner / Player

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