運営陣 Vs. チームホセ

9月10日のミーティングは、私たちの中では、第0回ミーティングの位置づけだった。メールやオフィシャルサイトで発表すれば良いことだったのだが、選手がいろいろ言ってきて、やむなく開いた、言ってみれば説明会だった。


その説明会会場に行き、メンバーを見て、唖然とした。私たち運営陣以外は全員が、ホセ派閥。それ以外の選手は、チームからの発表を待っているだけなので、来る必要がないと思ったのだろう。不満がある選手だけがその場に集まっていた。


でもホセも納得しているし、チームホセを牛耳ってる二人も納得している、大丈夫なはず。GHと目配せをし、私がうなずくと、ミーティングがスタートした。全員にプリントを配る。GHが話をする。不満分子たちは、ずっとつっこみ所を待っていた。そしてそのページに来ると、火が付いた様に激しく意見し、私たちに喧嘩を売ってきた。私とクリスのミーティングと、GHとハヴィックの電話での話、そして私のブログを読んで訳していたらしい。これをネタに突っ込みどころを、ピックアップしてたんだろうね。


そしてコーチ陣のリストのページに移った。この部分の記述は、直前までGHと話し合っていた。そして、コーチのポジションを書かず、コーチの名前を羅列することにした。GHがさっと読み上げた瞬間、試合にも出てなかった新人選手が、「ヘッドコーチはホセですよね?」と言ってきた。「ホセはディフェンシブコーディネーターだ」と言った瞬間、会場は殺気をおび、なんでその場に来てたのか不明のその新人選手の彼氏までもが私たちに食いついてきた。


「この件は、コーチホセも納得している」と言っているのに、意味不明の理屈をこね、私たちを罵倒してきた。私が話そうが、GHが話そうが、タミが話そうが、誰も聞く耳を持たず。とにかく、「ホセがヘッドコーチじゃないと、私たちは続けられない。」と正当な理由もなく、言い続けていた。ハヴィックだけはこの日、一言も口をきかなかった。


Betty Suzuki Official Ownd

The Pacific Warriors Owner / Player

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