完全に分裂してしまった


GHは、私の答えに、特に驚いた様子もなく、引き止めることもせず、「そうだよね。」と言った。そして、「今までいろんな人とオーナーをやってきたけど、ベティ以上に最高のパートナーはいない。私はベティに付いていく」と言ってくれた。


そう言ってもらって本当に嬉しかったけれど、私たちの一存で、チームを崩壊させてしまうことはできない。GHに「一人で決めないで、GHの信頼できる選手に相談してみて。」とだけ告げた。

GHは、かなりの選手にインタビューを試みたんだと思う。「たぶん、ホセに付くのは、10~12人の選手だと思う。メンバーはあの第0回ミーティングに来てたメンバー。」


ベテラン勢で、ホセについているのは、ハビックだけだ。彼らは、違う部分でつながっている。

ホセは、子供対象の安全タックリングクリニックを行なっている。それはいいのだけれど、それを会社組織にしていることで、反感を買っている部分がある。高校のコーチはそういうことはすべきでないと。彼はUCLAで活躍した選手で、卒業後は俳優になったらしい。今もやっているといってたが、目立った活動はしていなく、タックリングクリニックが主な仕事だ。

ハビックは、2007年くらいにアメフトを始めたんだと思う。3年間一緒のチームでプレーした。ある日、仕事を辞めて、パーソナルトレーナーになると言い出した。激しい減量が必要だったので、彼女はその年プレーをしなかった。そして翌年、パーソナルトレーナーになり、チームにも戻ってきた。今もパーソナルトレーナーとしてやっている。そしてホセからフィールドをまた貸ししてもらったり、ホセのクリニックをスタッフとして手伝ったり、仕事の上で持ちつ持たれつの関係なのだ。


それ以外の選手は、ホセが初めてのコーチであったり、それまで良いコーチに恵まれてなかったり。なんかかわいそう、もっと良いコーチが居るのを教えてあげたいのになあ。

と思っている私に、今、コーチの持ち駒はない・・・




Betty Suzuki Official Ownd

The Pacific Warriors Owner / Player

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