初心貫徹!

なんと、サンディエゴサージから8人が、ボブキャッツへ移籍するというのだ。「マジ?」GHの言葉を疑った。「マジ、マジ、LAから通ってる選手たち」確かに8名だ・・・


でも、レベルが違いすぎる。最高の環境で、計算された練習メニューを与えられてきたサージの選手たちが、元ヘッドコーチのあの指導で満足いくはずがない。GHにそう伝えるも、傷心過ぎるGHは、「だって、本当のことだもん。」と投げ捨てるように言った。


サージの選手たちがこぞってIWFLへ?。絶対に信じられない。言ってみればIWFLのほうが、リーグとしては弱小だ。そこに好んでいくとは思えない。もし行ったとしても、ボブキャッツにがっかりして、またサージに戻るか、うちのチームに繰るんじゃないかと思っている。だからと言ってほっておくわけにはいかない。チームに勧誘しなくては。


でも私は元チームメイトだった彼女たちからも既に嫌われているのか。。。私から連絡するより、今季マネージャーをやってもらうティフに連絡してもらったほうがいいのかなあ。ティフも、選手時代、私と一緒にサージに移籍し、1年間一緒にプレーをした。でも、私が避けるのもおかしい話でもある。


クエイクの選手は、いままでいつもカツカツでやってきているから、良い環境を見ていない。良い指導にも恵まれていない。彼女たちを勧誘するほうが先だ。うちの練習に一度で良いから来て体験してもらえればなあ。幸いオーナーだったキャットは完全に私たちの味方だ。でも、彼女が選手から好かれてるかどうかだな。


そうこう考えていくうちに全てが面倒になってきた。関係ない、今までのやり方で行こう。嫌われていようが好かれていようが、最初立てた計画通りに動こう。クエイクの解散だって、サージの選手の移籍だって、振って沸いた話。最初はなかったけど、計画をたてていけると思って始めたんだ。クリニック8回、うち2回は元ヘッドコーチの妨害で開催できなかったけど、6回のクリニックには、毎回5人づつ新人が来てくれた。この調子で選手を増やしていこう。

とりあえず、サージの選手の8人にメッセージを入れ、クエイクのオーナーキャットに、来季のイベントの話をした。

Betty Suzuki Official Ownd

The Pacific Warriors Owner / Player

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